ケトン体回路を動かすには『糖質制限』が必要!
私たちの脳や体は、「ブドウ糖」と「ケトン体」の両方をエネルギー源として利用できるようになっています。
しかし血液中や肝臓にブドウ糖がたっぷりある時はケトン体は作られません!
これは私たちの体が、ケトン体よりも先にブドウ糖を利用するシステムになっているからです。
糖質を制限して血液中のブドウ糖の量が減った時にはじめて「ケトン体」が作られるようになります。
糖質を制限するとエネルギー不足に陥り、体や脳が働くなると心配されるかと思いますが、そうはなりません。
糖質以外のタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをしっかりとっていれば、
ケトン体を作る為の代謝システムにスイッチが入ります。
ケトン体が主なエネルギー源となるまで約2週間かかると言われています。
はじめの2週間は糖質を極力控えましょう!
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Diet #4【ケトン体になるとどうなる?】

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