体に悪影響を及ぼす『血糖値スパイク』
糖質量が多いものを食べると、
血糖値が乱高下を繰り返す『血糖値スパイク』が起こります。
血糖値スパイクが起きると、血管が傷つき、次のような症状が起こります。
- 眠気に襲われ集中力が低下
- 空腹を感じ余分な間食が増える
- 脂肪がつきやすくなる
血糖値は高すぎも低すぎもNG!
高血糖も低血糖も非常事態で、体に悪影響を及ぼします!
「低血糖」70mg以下の場合
・強い空腹感
・眠気
・懈怠感
・手のふるえ
・冷や汗
「正常な血糖値」70~140mgの場合
・脂肪がつきにくい
・筋肉の分解を抑える
・空腹を感じにくくなる
・健康維持
「高血糖」140以上の場合
・脂肪がつきやすい
・免疫力の低下
・血管にダメージを与える
・糖尿病を招く
『血糖値スパイク』を抑え、
食後の血糖値の変化を穏やかにすれば、
食欲をコントロールでき、脂肪が付きにくい体になります。
